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"O-Tone" (Ogawa Tone)




特殊な運指(?)として私の発案した"O-Tone"(オートーン = Ogawa Tone)を紹介します。



普通の C管の音域


(オカリーナの実音はオクターブ上です)




しかし、"O-Tone" 奏法で普通の C管 で高音のGからCまで発音可能です。
から 位まで。
(オカリーナの実音はオクターブ上です)



実際に吹いて見ましょう。
かなり熟練を要しますが、高音のファより上の音を出すのが可能である事をご確認ください。

(オカリーナの実音はオクターブ上です)
・・聞く



実際の演奏例
G音からオクターブ上のG音に上がります。

(オカリーナの実音はオクターブ上です)

・・聞く

You can hear "Ogawa-tone" by this performance.
"Le Cygne" : Saint-Saens


演奏方法

演奏方法は簡単でオカリーナの歌口を両手で部屋を作る様に囲みます。
その両手の容積を変化させて音程を決定します。










私のサイトの中にあるオカリーナの原理を良く読んで考えると解ります。
お試しください。

小川式コントロール 「その他の効果」を参照してください。

この方法は数年前からOgawa Kenjiが発案し演奏やレコーディング等に使用しています。
私のCD等をお聞きに成り、その演奏方法を教えて欲しいとの要望が多いので、
"O-Tone"(オートーン = Ogawa Tone)と命名しここに発表するものです。

2004年11月12日
小川堅二

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